流体機器メーカーで設計業務と輸出管理・該非判定業務に従事してきました。現在はVE推進部門を立ち上げ、テアダウンや製品・業務の価値向上、社内の技術伝承に取り組んでいます。VEの目的思考と機能本位・顧客優先の考え方を軸に、三現主義(現場・現物・現実)を重視しながら、設計段階でのコスト低減や業務の見える化、テアダウンを用いた改善検討を支援します。企業における実行性を大切にしています。
製造業において、主に①新規工場・工程・設備の立上げ、②既存工場・工程・設備の改善に関わる業務に携わってきました。 現地現物を重視しながら、直面する課題の解決に必要な+αの知識を常に学び続ける姿勢を大切にしています。 所属企業のVEグループ責任者として、また中小企業診断士として、培ってきた課題分析・戦略立案スキルを活かし、 自動化・省力化・効率化といった様々な観点でものづくりの現場をアップデートしていく取組みを得意としています。