先日公開したプログラムの通り、今回のValue Conference 2026では、企業での泥臭い取り組みや先進的な研究内容を紹介する講演・発表を【計16本】ご用意しています。
「16本もあるのか」と思われるかもしれません。
しかし、私たちが今年こだわっているのは、その「数」ではなく「参加者の皆さんに何を持ち帰っていただけるか」という「価値の質」です。
先日の「VC通信号外」で東京ガスの伊藤さんも触れていましたが、今回、事務局では登壇者の皆さまに向けて『Speaker Values Book(スピーカーガイド)』という指針を作成しました。
なぜ、このようなガイドを作り、発表者の方々とタイトルや内容について何度も議論を重ねているのか?
それは、単なる「うちの会社ではこんな成果が出ました」という活動報告で終わらせたくないからです。
・何を行ったか(活動の説明) ではなく、「なぜそれを行い、何が成果を生んだのか(知見の共有)」
・自社の中だけの言葉 ではなく、「異なる業界・専門領域の人でも自社に応用できる“知識”への翻訳」
登壇者が現場で泥臭く葛藤し、壁を突破してきた「経験」から「本質的な洞察」を引き出し、聞く人が明日からのアクションに繋げられる「生きた知識」として届ける。
そのために、発表者と事務局が文字通り“膝を突き合わせて”プログラムを磨き上げました。
経営、技術開発、調達改革、AI活用、サービス、組織風土……。
16本のセッション一つひとつに、そうした「突破のドラマ」と「再現性のある学び」が詰まっています。
ぜひ一度、公式サイトや完成した公式パンフレット(PDF)でプログラムをご確認ください。
「まさに今、自社が直面している課題だ」
「この人の判断の背景を聞いてみたい」
そう思えるテーマが、必ず見つかるはずです。
「聞きたいセッションが重なっていて選べない……」
という方もご安心ください。
今回は、「オンデマンド配信」も実施いたします。
会場では「その場だからこそ生まれる対話や出会い」に集中していただき、見逃してしまったセッションやもう一度じっくり聞き直したい発表は、後日オンラインでご視聴いただけます。
発表する側も、迎える側も、本気で準備を進めています。
10月20日・21日、パシフィコ横浜で皆さまとお会いできることを楽しみにしています!
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Value Conference 2026 公式サイト