バリューデザインアカデミー | Value Design Academy

VEを知っている人も、これから知る人も。

VEを知っている人も、これから知る人も。

1日目と2日目、視線が逆転します。

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Value Conference 2026は、2日間開催されます。

この2日間、実はプログラムの「起点」が違います。

1日目は、VEを起点に価値を考える日。

2日目は、価値を起点にVEを考える日。

です。

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1日目の起点は、VEです。

企業でのVE実践、新しい方法論、そして経営や組織への適用。

VEという方法論を起点に、

「VEを使って何ができるのか」

「もっとうまくVEを実践するにはどんな方法があるのか」

その可能性を広げていきます。

VEの実践を深め、さらなる可能性を考える日です。

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そして2日目は、視線を逆転させます。

起点に置くのは、

「いま、何を実現しなければならないのか」

です。

経営者は、どんな付加価値を生み出さなければならないのか。

開発部門は、どんな価値を提供する部門であるべきなのか。

調達部門は、企業の価値創造にどう貢献できるのか。

国内工場は、何のために存在するのか。

企業は、社会課題の解決にどう向き合うべきなのか。

「何を実現すべきか」という問いから考え始めます。

そのうえで、

VEは、その価値の実現にどう貢献できるのか。

どこでVEを使うべきなのか。

を考える一日です。

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VEは、それ自体が目的ではなく、価値を実現するための方法論です。

だからこそ、一度VEの外側から眺めてみる。

経営、組織、事業、技術、そして異なる専門領域から価値実現を考え、その中でVEが果たせる役割を捉え直す。

そうすることで、VEの可能性も、これまでとは違って見えてくるはずです。

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VEから、Valueへ。

Valueから、VEへ。

2日間で、視線を往復する。

それが、Value Conference 2026のプログラムに込めた設計です。

VEを実践してきた人にも。

VEをこれから知る人にも。

それぞれの立場から、新しい視点に出会う2日間になればと思っています。

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公式サイトでは、講演者やプログラム構成、会場をご紹介しています。

ぜひ一度、ご覧ください。

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芝本秀徳

Value Conference Committee

Chair

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