バリューデザインアカデミー | Value Design Academy

講演と同じくらい、大切にしたのは「話す時間」です。

いよいよ来週には、Value Conference

2026のプログラム全体をお知らせできる予定です。

その前に、今回のプログラムの特徴を一つだけご紹介します。

それは、

講演や発表と同じくらい、「人と話す時間」を大切にしていることです。

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カンファレンスというと、朝から夕方まで講演や発表が並び、休憩時間に急いで名刺交換をする。

そんな光景を思い浮かべるかもしれません。

今回は、あえてそうしませんでした。

コーヒーブレーク。

展示エリア。

ネットワーキングカフェ。

そして、初日のネットワーキング・バンケット。

2日間の中に、人と出会い、話し、考えを交換する時間を意識的に設けています。

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講演や発表は、聞いて終わりではありません。

そうした対話の中から、思いがけない気づきやアイデアが生まれる。

それこそが、カンファレンスならではの面白さだと思っています。

「さっきの話、どう思いました?」

と隣にいた人と話す。

まったく違う業界の人から、自分にはなかった見方を聞いて「へぇー」と唸る。

登壇者と直接言葉を交わすこともできます。

こうした「人と話す時間」は、カンファレンスだからこそ体験できることです。

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今回、講演・発表のオンデマンド配信も企画しています。

ただし、これは現地参加の代わりとして企画しているものではありません。

来週公開されるプログラムを見ていただくとわかるかと思いますが、

「これ聞きたい! あ、これも聞きたい!」

となることが多々あると思います。

プログラムが充実すればするほど、

「あれも聞きたかったのに・・・」

という声が出るのは、ほぼ間違いないと思っています(笑)

なので、あとから見られるように、オンデマンド配信も企画しています。

でも、その場で生まれる出会いや対話は、あとから体験することができません。

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だからこそ、Value Conferenceでは、講演を詰め込むだけではなく、「話す時間」もプログラムの一部として設計しました。

聞く。

考える。

話す。

また、新しい視点に出会う。

そんなことを繰り返しながら過ごす2日間になればと思っています。

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来週、いよいよプログラム全体を公開します。

どんな講演や発表が並び、その時間をどう過ごすのか。

ぜひ、会場にいる自分を想像しながらご覧ください。

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公式サイトはこちら

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芝本秀徳

Value Conference Committee

Chair

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