バリューデザインアカデミー | Value Design Academy

プログラムはパズルのごとし

Value Conference 2026 プログラムが公開されました。

今週火曜日のVC通信でお知らせしてから

「これ聞きたい! あ、これも聞きたい!」を探してみていただけたでしょうか?

今回のプログラムは、VEの文脈以外にも、戦略、経営、IT、AIといった、様々な分野を横断し、それぞれの業界で変化を突破してきた方々から、リアルな話を聞くことができます。

——-

数多くのプレゼンを、どのようにして効果的に聞いていただけるか・・・ここが毎年主催者としては難しい所ですが、今年のカンファレンスはさらにバラエティに富んだ内容になっていることから、一層悩ましいものでした。

まさにパズルのごとく、はめては変えて・・・をひたすら繰り返し、Versionいくつになったかすら、記憶にありません(笑)

——-

その中で、まだ全貌が明らかになっていない「国際セッション」。

国際大会と名打っていないカンファレンスですが、インドVE協会とは長年交流があり、同協会の年次大会の論文表彰者の賞品として、日本のVEカンファレンス参加が約束されています。

昨年まではオンデマンド開催で参加できなかったため、早速「ぜひ発表をしたい」と連絡があり、現時点で、インドから2名の発表が予定されています。

セッション①”Advancing Value Engineering through Tech-enabled Platform and Solutions”

発表者:Dr. Sonal Shivagunde, Founder-CEO, Enval Consultants Pvt. Ltd., India

インドの農村地域住民の生活向上など様々な社会課題にVE手法を活用するソーシャルセクターの専門家。

大学生・ビジネスパーソンに向けたデジタルプラットフォームを開発しAIとデジタル化がVEのリーチ拡大を目指しています。

セッション②”Use of Value Methodology for Designing Safe and Cost-Effective‘Seating System’for Vehicle”

発表者:Parag Samant, Deputy General Manager (DGM), Tata Motors Limited, India.

Tata Motors Ltd.で長年設計者として車両開発に携わり、複数のパテント・著作権を所有。現在はVE・コストマネジメント部門の副部長、そしてCVSとして、社内のVE活動をリードしています。

なお、これら「国際セッション」は発表の進行含め、すべて英語で行われます。

今後の最新情報は、ぜひ公式サイトとプログラムをチェックしてください。

——-

プログラムはこちら

上部へスクロール