Value Conference 2026まで、あと3週間となりました。
生成AIが、私たちの仕事の中に急速に入り始めています。
VEも例外ではありません。
情報を集める。
機能を考える。
アイデアを出す。
代替案をつくる。
評価する。
これまでVEr.が担ってきた仕事のさまざまなところに、AIが入ってきています。
では、
人間は何を考え、AIには何を任せるのか。
そして、
AIの時代、VEr.は、何をする人なのか。
今回のValue Conferenceには、この問いを考えるヒントになるセッションがあります。
——-
まず、創造的思考の専門家、石井力重さん。
テーマは、
「VEの思考プロセスに、AIをどう組み込むか」
です。
単に「ChatGPTにアイデアを出させる」という話ではありません。
VEの思考プロセスのどこにAIを入れるのか。
人間はどこまで考えるのか。
AIには何を任せるのか。
人間とAIをどう組み合わせれば、よりよい発想につながるのか。
VEでAIを使うなら、かなり気になるテーマだと思います。
——-
そして、東京ガスの藤室沙也奈さん。
テーマは、
「調達改革の突破口としての生成AIとVE」
です。
こちらは企業での具体的な実践。
生成AIとVEを組み合わせて、調達改革にどう使うのか。
「AI × VE」を、実際の企業課題にどう適用するのか。
実務の側から、その可能性を考えます。
——-
もう一つ。
AIによって変わるのは、仕事のやり方だけではありません。
そして、人工知能学会委員、
瀬下大輔さんのテーマ
「AI時代のエンジニアクライシス」
です。
AIが使えるようになるほど、
エンジニアには何が求められるのか。
専門家の仕事はどう変わるのか。
これは、VEを担う私たちにとって切実な問題です。
AIが分析し、アイデアを出し、代替案までつくるようになったとき、
VEr.は、何をする人なのか。
私たち自身の役割も、改めて問われることになります。
——-
AIをVEのどこに使うのか。
AIとVEを組み合わせて、企業課題をどう解くのか。
AIによって、専門家の仕事はどう変わるのか。
その先にあるのが、
「AIの時代、VEr.は、何をする人なのか」
という問いです。
AIによってVEがなくなる、とは思っていません。
でも、VEr.に求められる役割は、確実に変わっていく。
ぜひ、Value Conferenceで一緒に考えましょう。
開催まで、あと3週間です。
皆さんのご参加を、横浜でお待ちしています。
——-
▼ プログラム・お申し込みはこちら
すでにプログラムをご覧いただいた方も、公式サイトは日々更新しています。ぜひ、もう一度ご覧ください。