今回は、カンファレンス会場のパシフィコ横浜についてご紹介します。
年明け早々から始まった会場探し。紆余曲折あり、都内の会場だけでなく近郊都市も視野に
入れて検討した結果、パシフィコ横浜に決定しました。
10月から11月にかけては、日本は全国的に穏やかで気候も良く、一年で最も人気なコンベンション
シーズンとなっています。そんな中、こちらの会場を2日間連続で確保できたことは幸運でした。
6月某日、梅雨時の合間の快晴な午後、初めての会場下見と打ち合わせに行ってきました。
みなとみらい駅から直通で徒歩5分と抜群のアクセスです。
カンファレンスはこの2日間、会議センター3階のメインフロアーを使って行われます。
メイン会場(300名収容)とサブ会場3つ(各100名)の4トラック同時並行で行います。
天井が高く広さも十分で、スクール形式のゆったりした配置が可能です。
広く開放的な空間の会議室は設備も充実して素晴らしいのはもちろんですが、
各会場を行き来する際の通路やホワイエも広々として見晴らしがとても良いです。
移動しやすい導線設計で、セッション間の移動もストレスなく行えます。
ホワイエには、ネットワークパートナー出展企業によるエキジビットブースが設置され、
参加者は自由にブースを見学することができます。
海沿いの開放的なロケーションは、横浜・みなとみらいの絶景が広がっていて、
講演や発表に参加する忙しい合間にほっと一息つける環境です。
ぜひ、公式サイトでその光景の一部をご覧ください。
当日、実際に事務局メンバーが撮影したものです。
初日の10月20日は、「ネットワーキングバンケット」が すぐとなりの
ヨコハマ グランド インターコンチネンタル ホテルで行われます。
こちらも文句なしの素晴らしい会場です。
登壇者、発表者、参加者が一堂に会して対話し、新たな出会いや
ネットワークを築くことで、今までと違った視点を得る場となることでしょう。
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これまでのVEの歴史と成果に基づき、その本質を次の時代に向けて拡張するための視点。
そして、組織が変革し、価値創造を続けるための条件とその進め方。
様々な分野の専門家、実践者、現場リーダーらが意見を交換し、対話することで、
これまで見えなかった新しい視点に気づき、自らの行動が変わっていく。
このカンファレンスは、そんな場になることを目指しています。
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公式サイトをオープンしました。
ぜひ一度、アクセスしてください。
上杉聡子
Value Conference Committee