Value Conference 2026まで、いよいよ1か月を切りました。
公式サイトも、日々更新しています。
最近では、プログラムをカテゴリ別に整理しました。
一度ご覧いただいた方も、ぜひもう一度覗いてみてください。
——-
さて、VEを実践している方なら、
こんなことを考えたことがあるはず。
VEをもっと深く知りたい。
知識と方法論をアップデートしたい。
VEを組織で推進するには、どうすればいいのか。
もっといろいろなところで、VEを活用できないだろうか。
この3つの視点から今回のプログラムを横断して眺めてみると、
VEを実践している皆さんに役立つセッションが、かなり揃っています。
——-
01
VEをアップデートする
AIや新しい思考法を取り込み、VEの方法・教育・機能の捉え方を更新する。
たとえば、
アイデアプラント 石井力重
「VEの思考プロセスに、AIをどう組み込むか」
東京ガス株式会社 伊藤学
「FASTか、機能系統図か。」
首都高速道路株式会社 染谷厚徳
「『目的』が見える世界を決める」
バリューデザインアカデミー 芝本秀徳
「VE教育のアップデートを図る」
機能の捉え方、問いの立て方、アイデアの生み出し方。
VEの本質を軸に、新しい技術や思考法を手に入れ、これからの実践に活かすためのセッションです。
——-
02
VEを組織で推進する
VEを知っている。
VEを実践することもできる。
でも、それを組織で推進するとなると、話は少し違います。
経営と現場をVEでつなぎ、提案を組織の行動につなげるにはどうすればいいのか。
サイゼリヤ元社長 堀埜一成
「変わり続ける組織の条件」
パネルディスカッション
「なぜ、組織は変われないのか」
スズキ株式会社 杉浦康仁
「事例ではなく、機能を持ち帰る」
株式会社研電社 石飛龍一
「VEは、社長から始める ― 学ぶ経営者が動かす組織改革 ―」
関係部門を巻き込み、経営と現場をつなぎ、改善を続ける。
VEを知ってほしい上司や同僚、関係部門の方がいたら、ぜひ一緒にお越しください。
——-
03
VEの適用範囲を広げる
もっとVEを活用できないだろうか。
製品やコストだけではなく、経営・組織・技術・サービスへ。
産業戦略研究所 村上輝康
「高付加価値経営とサービスイノベーション」
株式会社フジタ 久保田修司
「改善が改善を生むVE」
インパクト・マネジメント・ラボ 土岐三輪
「社会的インパクトを生み出す事業マネジメント」
東京ガス株式会社 藤室沙也奈
「調達改革の突破口としての生成AIとVE」
異なる領域での実践から、
「ここにもVEを使えるかもしれない」
という、新たな対象と切り口を見つけるためのセッションです。
——-
VEをもっと深く知りたい。アップデートしたい。
VEを組織で推し進めたい。
もっとVEを活用したい。
このどれか一つでも、
「まさに、いま自分が考えていることだ」
と思うものがあれば、今回のValue Conferenceには、きっと役立つセッションがあります。
ぜひ、ご自身の課題と照らし合わせながら、プログラムをもう一度眺めてみてください。
——-
最新のプログラム・セッション情報はこちら