先週公開したValue Conference 2026の発表概要集、もうご覧いただけましたか?
各発表について、コミッティーからの
「こんな人におすすめ」
「この発表でわかること」
を掲載しています。
ご自身の仕事に役立ちそうな発表がないか、ぜひ一度眺めてみてください。
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さて、Value Conference 2026の参加申込締切は、本日10月13日としていましたが、
現在もお申し込みが続いていることから、
10月16日(金)まで延長することにしました。
「参加したいけれど、まだ社内調整が終わっていない」
「プログラムを見てから検討したい」
という方も、まだ間に合います。
ぜひ、この機会に参加をご検討ください。
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今回は、調達・購買を担当している皆さんに注目していただきたい発表をご紹介します。
価格査定や交渉だけでは、原価低減に限界がある。
もっと仕様や構造に踏み込んだ改善提案をしたい。
でも、どうすれば設計・開発部門と一緒に取り組めるのか。
そんな課題を感じている方も多いのではないでしょうか。
VEを使えば、そこにも改善の可能性があります。
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まず、東京ガスの藤室沙也奈さん。
「調達改革の突破口としての生成AIとVE」
というテーマで発表します。
価格査定で見つけた原価低減の可能性を、どう仕様や構造の改善提案につなげるのか。
東京ガスの実際の調達案件を題材に、
生成AIとVE、TRIZを組み合わせた取り組みを紹介します。
AIを使うことで、何ができたのか。
何ができなかったのか。
そして、どこに人間の判断や検証が必要だったのか。
調達担当者が、査定から一歩踏み込んで改善提案を行うためのヒントになる発表です。
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もう一つは、荏原製作所の藤本利矢さん。
「全社をマーケットインへ変える」
というテーマで発表します。
こちらは、製品企画の上流からVEを適用する取り組みです。
顧客要求をもとに、機能を
「従来・推し・捨て」
に分類し、どの機能に開発資源を振り向けるのかを考える。
さらに、QFD(品質機能展開)を使って、機能の重要度とコストを結びつけ、
強化する機能とコストを抑える機能を検討します。
調達、設計、開発、原価企画が、共通の情報をもとに価値を考える。
VEを開発上流から組織的に活用していくための参考になる発表です。
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価格査定で見つけた改善余地を、どうすれば設計部門への具体的な提案に変えられるのか。
調達部門が、製品の企画・開発段階から価値づくりに参加するにはどうすればいいのか。
この2つの発表には、そのための具体的な考え方や実践例があります。
発表概要集には、ほかにも実務に役立つ発表が多数掲載されています。
ぜひ、ご自身の課題と照らし合わせながらご覧ください。
価格査定の先へ進みたい調達・購買担当の皆さん。
ぜひ、Value Conferenceで次の一手を見つけてください。
参加申込は10月16日(金)までです。
横浜でお待ちしています。
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